音楽の話 その6(R&B)

ガンジーファ - 067
R&B漬けの毎日で次第にソウルマンになってきました。
マーサ&ヴァンデラスの「Heat Wave」「Dancing In The Street」「Jimmy Mack」、
スプリームス「You Can't Hurry Love」「Stop! In the Name of Love」「You Keep Me Hangin' On—ヴァニラ・ファッジのカヴァーもよかった」、
一番可愛かったのはロネッツでウォールオブサウンドの「Be My Baby」ベロニカ最高、ベロニカ命、洋服のセンスも一番、ヘアースタイルも一番、でもR&Bではないか!
ロネッツ
フォー・トップス「I Can't Help Myself」「Reach Out I'll Be There」、
テンプテーションズ「My Girl」「Since I Lost My Baby」、
スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ「Ooh Baby Baby」、
アイズレー・ブラザース「This Old Heart Of Mine」、
サムアンドデイブ「Hold On! I'm a Comin'」「When Something Is Wrong with My Baby」、
ウィルソン・ピケット「In The Midnight Hour」「Mustang Sally」、
エディ・フロイド「Knock on Wood」、
ブルック・ベントン「Rainy Night in Georgia—トニー・ジョー・ホワイトの曲こちらもよい」
パーシー・スレッジ「When a Man Loves a Woman」、
マーヴィン・ゲイ「I Heard It Through the Grapevine」、
特に気に入って聞いていたのはスプリームスとテンプテーションズの「I'm Gonna Make You Love Me」です。ダイアナ・ロスとエディの掛け合いが最高でした。
R&Bのコンボバンドもよく聞きました。
ジュニア・ウォーカー&オール・スターズ「Shotgun」「What Does It Take To Win Your Love」、
アーチー・ベル&ザ・ドレルズ「Tighten Up」もうノリノリです。
スティーヴィー・ワンダー「For Once In My Life」「A Place in the Sun」、
帝王ジェームス・ブラウン「Papa's Got A Brand New Bag, Pt.1」「It's A Man's, Man's, Man's World」「ゲロンパGet Up I Feel Like Being A Sex Machine」
女王アレサ・フランクリンの登場「Respect」「Chain of fools」「I Say a Little Prayer」、
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アレサ・フランクリン、オーティス・レディングは別格です。
「Try a little tenderness」を聞いた時の感動は忘れられません。バックのホーンセクション、オルガン、ピアノが素晴らしく、特にライブ盤(ライブ・イン・ヨーロッパ)は最高です。
「I've Been Loving You too Long」も涙が出ます。
遺作になった「The Dock of the Bay」オーティスは不滅です。
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R&Bフリークの映画2本
ご存知ジョン・ランディス監督の「The Blues Brothers」です。監督とブルースブラザースが敬愛するミュージシャンが総出演して最高のパフォーマンスを魅せる。
もう一本はアラン・パーカー監督の「The Commitments」です。監督がR&Bフリークでなければ作れない映画。ダブリン・ソウル最高。
音楽映画史上最強の2本です。

Ωベストアルバム オーティス・レディング「Live In Europe」
Ωベストアルバム アレサ・フランクリン「LADY SOUL 」

8-2ウィジョヨクスモの花

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