音楽の話 その1(OLDIES)

ガンジーファ - 072
物心ついた時に聴いた音楽は映画音楽でした。
映画の話でも書きましたが当時はイタリア映画がとても流行っていました。
カルロ・ルスティケリの「刑事」「ブーペの恋人」、ニーノ・ロータの「道」「太陽がいっぱい」「日曜はダメよ」トニー・ザイラーが歌う「白銀は招くよ」などが大好きでした。
刑事
そしてイタリアのサンレモ音楽祭の受賞曲「ボラーレ」「アルディラ」、カテリーナ・ヴァレンテの「情熱の花」などもよく聞きました。
アメリカとイギリス音楽がありませんね。
そこでジュリー・ロンドンJULIE LONDONの登場です。
もちろん「CRY ME A RIVER」です。ませてますね。
ジュリーロンドン
このころはテレビでザ・ヒットパレードが始まり、漣健児による日本語のカバー全盛です。
ある日ゲルマニウムラジオを買ってもらい、夜いじっているとかすかに音楽が聞こえてきました。
なんとザ・ヒットパレードで聞いた曲です。しかも英語です。
実はFENが入ったのです。
ラジオはゲルマニウムからソニーのトランジスタラジオに変わりました。
音が良くなり、ここからアメリカのポップスにのめり込み、女王コニー・フランシス「ボーイ・ハント」「渚のデイト」、『ジョニー・ソマーズ「ワン・ボーイ」本当は映画「バイ・バイ・バーディ」の挿入歌で、アン・マーグレットがボビー・ライデル、ジャネット・リーと歌っている−こちらのほうが良い』、パーシー・フェイスがカバーした「避暑地の出来事」、マーシー・ブレーン「ボビーに首ったけ」、シェリー・フェブレー「ジョニー・エンジェル」、ヘレン・シャピロ「悲しき片思い」、ザ・フォー・シーズンズ「シェリー」、ヴェルヴェッツ「愛しのラナ」と「夢のお月様」、イタリアではミーナ「砂に消えた涙」、ジャンニ・モランディ「ゴー・カート・ツイスト」、イギリスではクリフ・リチャードもちろんバックはシャドウズ「サマー・ホリデイ」、ダスティ・スプリングフィールドもいいですね。
砂に消えた涙
そのころ家庭教師の先生からギターを習いました。
もちろんクラシックギターで定番「禁じられた遊び」です。
何とか最後まで弾ける様になった中学一年のとき、バスケットクラブで一緒になった同級生とギターデュエットを組むことになります。
もちろんクラブを辞めて。

8-2ウィジョヨクスモの花

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