はじめまして

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このたびホームページを開設しました。過去30年間の旅行の記録をまとめたものです。

旅行地はインド、東南アジアです。ホームページは写真、旅行記(巡礼記)、雑誌に投稿した記事(うめがおか)、ブログからなっています。

旅行記にも書きましたが子供時代からアンコールワットに憧れ、東南アジアの遺跡を見て回るうちに、この文化のもとになったインド文化に興味を持ち、インドへハマってしまいました。


ホームページにブログを設け、このブログで遺跡関係の知見や、他の趣味の音楽、映画、本、食べ物のことなど、思いついたことを書いて行きたいと思います。

なにぶん自分に甘い体質なので、のんびりゆっくり続けたいと思います。

ホームページのアドレスはwww.ravana.jpです。

タイトルは「占城・真臘・驃・爪哇天竺巡礼」でサブタイトルは「インド・東南アジア遺跡の旅」にしました。

どうしても気持ちは憧れの玄奘三蔵や高丘親王のつもりでしたのであえてベトナムを占城、カンボジアを真臘、ミャンマーを驃、インドを天竺、インドネシア(ジャワ島)は良い古代国家名が見つからず、ジャワの漢字表記の爪哇を使い古い巡礼のイメージを作ったつもりです。
これらの国のインド文化の影響を見て行くうちに、日本ではどうなの?と疑問がわき上がります。

そこでホームページのホームのデザインに遠く西アジアからインド、東南アジア、東アジアと伝わり、薬師寺の薬師三尊の台座に刻まれた葡萄唐草文様を使いました。

また東大寺の大仏開眼では中国、韓国、ベトナム、インド、ペルシャの僧や商人が訪れたと聞きます。結構インターナショナルな都市だったみたいですね。

この時代はまだ大陸の影響が強く寺院建築もおおらかでとても落ち着きがあります。仏像や彫刻も同じです。

インドを見ても6世紀中頃から8世紀末あたりの寺院建築や彫刻が、その影響を受けた東南アジアでは7世紀末から12世紀あたりのものが日本と同じく、おおらかで私は好きです。

とくに寺院彫刻に興味があります。
神や悪魔達、神話、叙事詩、人々の営み、文様などを題材とした彫刻が所狭しと彫られています。

これらの意味を探るのが私の楽しみの1つです。彫刻の題材など、これからお話し出来れば良いと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
オーム・ガン・ガナパタイェー・ナモー・ナマハ

                          まずはガネーシャに祈りを捧げます。
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